アフターコロナも考えてる?今から飲食店で準備しておきたいこと

コロナウイルスが流行中の今、多くの飲食店はコロナ禍でも通用する経営方法を試行錯誤していると思います。

コロナウイルスのダメージが大きく、売上が激減した飲食店も多いため「今通用する接客」はとても重要です。

しかし、コロナウイルスが落ち着いてきた後のことは考えていますか?

今の内に考え、導入しておくとアフターコロナも周りの飲食店に置いてかれることなくお客様を集めることができるかもしれません!

この記事ではアフターコロナに備え今から飲食店で準備しておきたいことを5つ紹介します。

飲食店の雰囲気、立地場所、客層などを思い返し「うちの飲食店に必要か、不要か」を考えながら参考にしてみて下さい!

アフターコロナ後に備えておきたい5つのこと

コロナウイルスはいつ落ち着くかわかりません。

しかし、ワクチンをすでに「2回打った」という方もいらっしゃるため意外にすぐ落ち着く可能性もあります。

いつコロナウイルスが収束しても良いように準備しておきましょう!

この記事で紹介するものは5つあります。

①キャッシュレス決済

②デジタル

③店舗受け取りロッカー

④テイクアウトサービス

⑤デリバリーサービス

どれも詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください!

キャッシュレス決済が定着

元々キャッシュレス決済は都会を中心に広がりつつありましたが、コロナウイルスの流行を機に一気に広がったような気がしますね。

キャッシュレス決済には

・直接金銭のやり取りをするよりスムーズに進む=店内の滞在時間やスタッフとの対面時間が短くできる。

・お金を持ち歩く必要がなくなる。

などのメリットがあります。

キャッシュレス決済の種類

キャッシュレス決済には主に6つの種類があります。

・クレジットカード

・プリペイドカード

・デビットカード

・電子マネー

・スマートフォン決済

・QR(バーコード)決済

中でもクレジットカード・電子マネー・QR(バーコード)決済の利用をしている方が多いのではないでしょうか?

クレジットカードが作れない学生は電子マネーやQR(バーコード)決済を使っている方が多いですね。

飲食店でもクレジットカードやQR(バーコード)決済を導入にしている店舗が多くあります。

キャッシュレス決済は使い方もわかりやすく利用者がどんどん増えているので、まだ導入していない飲食店はクレジットカード・QR(バーコード)決済に対応したシステムを導入しましょう!

QR(バーコード)決済は必須?

中でもQR(バーコード)決済はなるべく早く導入した方がいいかもしれません。

・スマホがあれば支払いが可能。

・口座を連携すればすぐに入金できる。(コンビニでも入金可能)

・カードと違い残高がすぐに確認できる。

・サービスによってはクーポン配布やキャンペーン開催がされている。

・クレジットカードと違い、誰でも利用できる。

などのメリットから特に利用者の数が多いキャッシュレス決済方法となっています!

PayPayを筆頭にさまざまな種類があるため少しややこしいかもしれませんが、お客様側も便利且つスムーズに飲食店を利用できるので、お客様を想うのであれば導入した方が良いでしょう。

余裕があれば他の決済方法も

複数のキャッシュレス決済のシステムを導入できない場合、まずはQR(バーコード)決済のシステムから導入してみてください。

導入資金の用意ができたりスタッフ側でキャッシュレス決済の操作方法に慣れたり、余裕ができたら他の決済方法も導入してみましょう!

コロナウイルスを機に一気に浸透したキャッシュレス決済。

アフターコロナもキャッシュレス決済を選ぶお客様は多数いると考えられます。

キャッシュレス決済はお客様側だけでなく飲食店側にもメリットが多数あります。

まだ導入していない飲食店はぜひ検討してみてください。

デジタルの導入

飲食業界もアナログの時代からデジタルの時代へ移りつつあります。

まだアナログなシステムを導入している飲食店はコロナウイルスを機にデジタル機器を導入してみてください。

飲食店で導入できるデジタル機器は主に3つあります。

・モバイルオーダー

・タブレット端末

・電話以外の予約方法

モバイルオーダーからの注文

1つ目は「モバイルオーダー」です。

モバイルオーダーのシステムを導入している飲食店はまだ少ないように感じます。

私は大手すしチェーン店でモバイルオーダーを導入している店舗を見つけました。

モバイルオーダーとはテーブルに設置されているQRコードを読み込んで頂き、お客様のスマホから料理を注文して頂くシステムです。

スマホから送信された注文は直接キッチンへ届きます。

モバイルオーダーには主に2つのメリットがあります。

・スタッフとのやり取りをすることなく注文できる。

・タブレット端末といった特殊な電子機器が必要ない。

コロナ禍の現在、スタッフと対面でやり取りする時間が減らせるのは感染拡大を少し抑える効果もあるのでお客様に向けたアピールにも繋がります。

しかし、「お客様がスマホではなくガラケーを使っている」「スマホの充電がギリギリで注文に使いたくない」という場合、モバイルオーダーは使えません。

モバイルオーダーが利用できないお客様のために普通のメニュー表も設置しておくと良いでしょう!

タブレット端末からの注文

2つ目は「タブレット端末」です。

焼き肉店やすし屋でよく見かける電子機器ですが、最近では大手ファミリーレストランのチェーン店でも見かけるようになりましたね。

タブレット端末とは各テーブルに設置されているもので、注文したい料理をタップすれば簡単に注文できる電子機器です。

タブレット端末には、

・全ての操作がスマホのように使えるもの。(スワイプなど)

・次のページいく、注文するなど操作をする際該当するボタンをタップしなければならないもの。

・割り勘した時の金額が自動で出力されるもの。

などたくさんの種類があります。

スマホに慣れた方が多いため全ての操作がスマホのように使えるタイプのタブレット端末は使いやすそうですね!

また、複数人で来店されたお客様のために割り勘した歳の金額が出てくるシステムもあると良いでしょう。

タブレット端末は機械を用意しなければいけませんが、スマホを持っていないお客様でも使うことができます。

導入している飲食店・導入を検討している飲食店はお客様が利用された後必ず除菌などを行い感染拡大を防ぎましょう!

電話以外の予約方法

3つ目は「電話以外の予約手段」です。

電話以外の予約方法はすでに導入されている飲食店も多いと思います。

忙しい社会人や電話が苦手な方にとって「電話での予約」はかなりハードルが高く、電話での予約方法しか用意されていないとお客様との間に溝ができてしまいます。

飲食店の予約方法は電話以外に

・インターネット

・アプリ

の2つが主となってます。

アプリは予約の他にも期間限定メニューの告知やクーポンの配布などさまざまな用途があり飲食店にとってもお客様にとってもメリットが大きいものです。

しかし、用意するのは時間もお金もたくさんかかってしまう上個人店や小さい店舗には不要なケースもあります。

電話以外の予約方法を用意していない飲食店はインターネットから予約できるように手配しましょう。

食べログなどのグルメサイトに登録すれば予約管理も簡単ですよ!

店舗受け取りロッカーの設置も検討

店舗受け取りロッカーとは電話やアプリ、ネットで注文したテイクアウト商品を非対面で受け取ることができるロッカーです。

日本では導入している飲食店もまだ少なく、特に都会で多いイメージがありますね。

店舗受け取りロッカーを利用したやり取りはこのような手順となっています。

①お客様が電話・アプリ・ネットなどから商品を注文。

②飲食店側で注文商品を調理。店舗受け取りロッカーに入れる。

③注文時に発行されたQRコードをお客様が受け取りロッカーにある機械に読み込ませる。

④扉が自動で開きお客様が商品を受け取って終了。

細かい手順や内容はロッカーによって異なります。

料金はQR(バーコード)決済などでOKなので、とっても簡単!

注文から受け取りまでやり取りもスムーズ、完全非対面で完了するので今の時代にぴったりですね。

海外でも導入している店舗がかなりありますよ!

ロッカーは店舗によって

店舗受け取りロッカーは店舗によって不要な場合と必要な場合があります。

店舗受け取りロッカーが不要な店舗は主に2つあります。

・テイクアウト商品を扱っていない飲食店

・人口が少ない地域や高齢者が多く住んでる地域に出店してる店舗

そもそもテイクアウト商品を扱っていない飲食店は、テイクアウト商品のやり取りをするロッカーを設置する必要がありません。

また、人口が少ない地域や高齢者が多く住んでる地域に出店してる場合も、ロッカーを置いてもあまり使わない可能性があるため設置が不要だあと考えられます。

店舗受け取りロッカーが必要な店舗は「毎日たくさんのお客様がテイクアウト商品を購入する店舗」です。

たくさんのお客様が利用されるのは良いことですが、それを見た他のお客様がコロナウイルスの感染を恐れあなたの飲食店を利用したくても利用できない可能性があります。

店舗受け取りロッカーを設置すると非対面での利用に魅力を感じてお客様がさらに増えるかもしれませんね!

テイクアウトサービスの開始

「テイクアウトサービスは一時的なもの」

「コロナウイルスが収束したらテイクアウトしなくなるだろう」

こう考えていませんか?

実は、テイクアウトサービスは「コロナウイルスが収束しても利用者は減らない」と言われているのです。

多くのお客様は

「テイクアウトサービスは気軽に利用できるし便利」

「時間の節約になる」

「飲食店じゃなくて家でゆっくり食事をしたい」

という理由でテイクアウトサービスを利用している方が多いんです!

まだテイクアウトサービスをスタートしていない方は、ぜひ始めてみてください。

オススメは「テイクアウト.co.jp」

テイクアウト.co.jp

私がオススメするテイクアウト予約サイトは「テイクアウト.co.jp」です!

テイクアウト.co.jpはすぐに始められる上、初期費用や月額料金などの手数料が一切必要ないサイトとなってます!

売上が落ちた飲食店も多く、少しでも出費を抑え売上を伸ばしたいオーナー様にとってはかなり嬉しいですよね!

テイクアウト.co.jpには他にもさまざまなメリットがあります。

・オープンしたばかりのサイトだから登録店舗数が少なくライバルがいない。

・白を基調としたシンプルなサイトで料理の写真が映える。

・画面が見やすくネット初心者や機械が苦手な方でも使いやすい。

・全国規模のサイトだからどこに飲食店を出店していても登録できる。

・さまざまなジャンルの飲食店が登録してるから浮くこともない。

興味のある方はぜひ登録してみてください!

必要に応じてデリバリーサービスも

デリバリーサービスは必要に応じてスタートする必要があります。

テイクアウトサービスと比べてデリバリーサービスを利用している人が若干少なく、「今後も利用したい」と思っている方もすこし少ないです。

また、デリバリーサービスは都会でよく利用され、都会に出店してる飲食店と相性の良いサービスです。

日本国内で「都会」と分類される地域はごくわずか。

ほとんどは「地方」「田舎」と呼ばれる地域で、そのような地域はデリバリーサービスよりテイクアウトサービスの方が相性良いのです。

デリバリーサービスを検討しているオーナー様は出店している地域や客層をよく考えてからスタートしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

今回はアフターコロナに備えて準備しておきたいことを5つ紹介しました。

①キャッシュレス決済:クレジットカードやQR(バーコート)決済

②デジタル機器:モバイルオーダー・タブレット端末での注文・電話以外の予約方法

③店舗受け取りロッカー

④テイクアウトサービス

⑤デリバリーサービス

今回紹介した5つ全てを導入するのは金銭的に難しいでしょう。

時間も場合によってはかなりかかってしまいます。

飲食店によっては不要なものもあるので、「このサービスはうちの飲食店の必要か」と見極めなければいけません。

地域や客層に関係なく導入するべきものはキャッシュレス決済・テイクアウトサービスです!

キャッシュレス決済もテイクアウトサービスも、どんどん利用者が増えていくと予想されるので早めに導入しましょう。

デジタル機器・店舗受け取りロッカー・デリバリーサービスは地域や客層によって導入するかしないか考えてみてください!

テイクアウト.co.jp

https://takeout.co.jp