これを販売すればOK!人気のテイクアウト商品10選

テイクアウトできる料理と言えば、お弁当や食べ歩きできるちょっとした料理が主流でしたね。

しかし、2020年4月頃から徐々にさまざまなテイクアウト商品が出てきて、お客様も選ぶ楽しさが出てきたのではないでしょうか?

中には飲食店の特性や販売している商品の特長を活かしオリジナリティがあるテイクアウト商品を販売しているお店もあります。

まだテイクアウトに手を出していないオーナー様はどのような料理を販売すればお客様に選ばれるのか迷っているのではないでしょうか?

この記事ではお客様に喜ばれる人気のテイクアウトジャンル10個とオススメのテイクアウト予約サイトを紹介しています!

まだテイクアウト商品を出していない方、販売している商品にマンネリを感じてリニューアルしたい方、思うようにテイクアウトの売上が伸びない方はぜひ参考にしてみてください!

選ばれる商品を作ろう

テイクアウト商品はただ作って販売するだけでは売れません。

見た目のキレイさ・色鮮やかさや値段、匂い、美味しそうか否かなどさまざまなポイントが重要になってきます。

特に、販売する商品のジャンルが重要で不人気なジャンルを選んでしまうと売上が伸び悩んでしまうでしょう。

例えば、テイクアウトの人気に火がつき始めた頃ラーメン店でこぞって販売した「ラーメンのテイクアウト」。

一見、「家でも本格的なラーメンが食べられる!」と顧客のメリットがあるように感じますが、飲食店によっては麺が伸びてしまったり具材がしなびてしまったりするデメリットがあります。

また、特殊な容器を使うため普通にお弁当を販売するよりコストがかかってしまい店舗側にも顧客側にもデメリットの大きいテイクアウト商品となります。 王道なテイクアウト商品や人気な料理を販売することで、お客様に選ばれるようになるのです。

人気のテイクアウト商品10選

では、さっそくお客様に選ばれる人気のテイクアウト商品を10個見ていきましょう。

飲食店や出している料理で活用出来そうなジャンルがあればぜひ試してみて下さい!

  • お弁当
  • お総菜
  • パーティープレート
  • おつまみ
  • 高級食材を使った料理
  • テイクアウト限定商品
  • スイーツ
  • 外国の料理
  • スピード料理
  • 食べ歩きできる料理

お弁当

不動の人気を誇るテイクアウト商品が「お弁当」です。

飲食店や料理のジャンルに限らず、さまざまな飲食店がすでに「お弁当」というジャンルのテイクアウト商品に挑戦しているのではないでしょうか?

お弁当はサラリーマンやOL、主夫/主婦、学生などさまざまなお客様が購入されるので最も売上が伸びやすいテイクアウト商品です。

しかし、すでにたくさんの飲食店が出している上スーパーやコンビニでも販売しているので見た目や値段によっては全く売れないこともあります。

これからお弁当を販売しようと思っている方、お弁当の売り上げで伸び悩んでいる方はおかずの配置や値段を再度確認してみてください。

お弁当の容器を変えるだけで印象や雰囲気ががらっと変わるので、さまざまな容器を試すのもありですよ!

お総菜

主婦や主夫、1人暮らしの社会人や学生に人気なテイクアウト商品が「お総菜」です。

「ご飯はあるけどおかずを作る時間や気力がない」

「晩ご飯にもう1品追加したい」

と、思っているお客様が購入してくれます。

お総菜はお弁当同様すでにスーパーやコンビニで販売されている商品です。

しかし、多くのお客様は代わり映えのないスーパーやコンビニのお総菜に飽きている頃。

最近では飲食店が販売するお総菜を購入する方が増えているほど人気の商品なんです! パックに詰めて販売するだけなので店舗側も楽に準備できるのでオススメですよ。

パーティープレート

さまざまなおかずが大きな1つのプレートに乗った「パーティープレート」も人気です。

頻繁に外食や旅行ができない今、少しでも楽しく過ごせるよう自宅でパーティーを開く人もいます。

そんなお客様がパーティープレートを購入していくのです。

パーティープレートは特殊な容器が必要でサイズも普通の容器より大きめです。

コストが少しかかってしまいますが、その分販売価格も通常のテイクアウト商品より高めに設定できるので1回の注文で売上がどんと上がります! 揚げ物を販売している飲食店、居酒屋などは挑戦しやすいテイクアウト商品ですのでぜひ試してみて下さい。

おつまみ

1人暮らしの社会人に人気のテイクアウト商品が「おつまみ」です。

特に男性が買って行かれることも多く、密かに人気な商品となっています。

緊急事態宣言やコロナウイルスの影響で営業時間を短くしたり夜遅くのお酒の提供を控えているお店も多く、お酒が好きなお客様は自宅で飲むしかありません。

少しでも自宅での飲酒を楽しいものにしようと、おつまみは居酒屋で本格的なおつまみやこだわりのあるおつまみを買っていく方が多いです。

会社帰りに買ってく方が多いので、お店の前で販売すると目に付きやすく購入していく方がかなりいますよ!

おつまみは「居酒屋しかできない」と思われがちですが、揚げ物や焼き物などを出している飲食店も挑戦できます。

味付けをやや濃い目にするとお客様に喜ばれリピート率もあがりますよ!

高級食材を使った料理

テイクアウト商品=安くなきゃダメ、というイメージが根付いているのではないでしょうか?

実は高級食材を使ったやや高価な料理も購入する方が多いです。

老舗の料亭や高級レストランのテイクアウト商品も値段高めでテイクアウト商品を販売しています。

県外への外出や遠出ができない今、なかなか高価な料理を現地で味わえません。

そのため、テイクアウト商品を購入し自宅で贅沢を味わう方が増えているのです。

有名な飲食店でなくても、こだわりの食材を使っている飲食店なら挑戦できます!

普段、飲食店で使っている食材をアピールしつつやや値段設定を高めにすればプチ贅沢を味わいたいお客様が購入されます。

しかし、全てのテイクアウト商品を値段高めにしてしまうと金額がネックでお客様が離れてしまうことも。 高級テイクアウト商品は1、2個に抑え他は手に取りやすい値段設定をするとより高級感が出て売れやすくなりますよ!

テイクアウト限定商品

飲食店での食事も利用してくれる常連のお客様には「テイクアウト限定商品」をオススメしましょう!

日本人は「限定」という言葉に弱いので、常連客でなくても購入される方がいらっしゃいます。

「テイクアウト限定」ということは店内で食事をする際食べられないということ。

常連のお客様やリピート客は興味を示し購入される確率が上がります。

できることなら、店内で提供していない料理をテイクアウト限定商品として売り出すと効果てきめん! 難しいようなら店内で出しているおかずを駆使してテイクアウト限定商品を作り出しましょう。

スイーツ

スイーツ専門店ではすでに昔から販売しているケーキやプリンなどの「スイーツ」も人気です。

幼い子どもを持つ親やOLなどがよく購入されます。

スイーツは「1週間頑張ったご褒美」として金曜日に買って行かれる方が多いようです。

そのため、金曜日や週末限定として売り出すとさらに売上が上がるかもしれません!

スイーツ専門店以外でもスイーツを店内の食事で提供している飲食店はぜひテイクアウトとしても販売してみてください。

しかし、スイーツのテイクアウトは「菓子製造業許可」というものが必要です。

また、自家製あんこを使う場合は「あん類製造業許可」、アイス関連を販売する場合は「アイスクリーム類製造業許可」が必要です。

スイーツ類のテイクアウト商品を販売する際はどのような許可が必要なのか調べましょう。

外国の料理

日本でもインド料理・エスニック料理・中華料理・フランス料理など海外の料理が人気ですよね。

外国へ行かなくても日本で本格的な料理が食べられるため人気となっていますが、テイクアウトでも人気なジャンルとなっています。

特に日本でも人気な「インドカレー」や「中華料理」は人気でテイクアウトし自宅で楽しむ方もいらっしゃいます。

ほとんどの料理は安価で手に入る容器に入れれば提供可能ですので、挑戦もしやすいでしょう。

まだテイクアウト商品を出していない飲食店はぜひ販売してみてください。

スピード料理

スピード料理とは「料理の時間が短くサッと作りすぐに提供できるもの」のことを示し、居酒屋でよく使われる単語です。

テイクアウト商品は限られた昼休みの間にわざわざ買いに来る方がいるため、注文から提供までが早いほど喜ばれます。

さらに、昼休みの間に来る方は「少しでも早く食べて残りの時間を自分のためや残っている仕事に使いたい」と思っているため、ササッと食べられる料理だと尚喜ばれます。

そのためには、フタを開けすぐに食べられる構造であることが必要。

「電子レンジでの加熱が必要」や「付属のソースをかけなければならない」などの一手間がお客様にとってストレスとなります。

なるべく一手間かけずに食べられるよう工夫しましょう。

食べ歩きできる料理

食べ歩きのできるテイクアウト商品はコロナ流行前から存在しており非常に人気です。

現在もさまざまな飲食店がお弁当など一緒に食べ歩きできる料理を販売しています。

食べ歩きできる商品で人気なポイントは主に3つです。

・スプーンやお箸を使わず片手で食べられる。

・手が汚れない。

・折りたたんで小さくできるなど捨てるのが楽。

食べ歩き商品の販売を検討している方、テイクアウト商品の売り上げが伸び悩んでいる方は3つのポイントを抑えて提供してみてください!

オススメのテイクアウトサイト「テイクアウト.co.jp」

お客様に人気のテイクアウト商品10個は抑えられましたか?

次はオススメのテイクアウト予約サイトを紹介します!

私が紹介するテイクアウト予約サイトは株式会社サンネットの「テイクアウト.co.jp」です。

テイクアウト.co.jp

https://takeout.co.jp/

画面がシンプルでインターネットに不慣れな方でも利用しやすいというメリットがあります。

対象地域が全国なので、実店舗があればどこにお店があっても登録できるのも良いですね!

さまざまなメリットがあるテイクアウト.co.jpですが、2つの特長があります。

・コストをかけずに利用できる。

・さまざまなジャンルの料理がある。

コストをかけずに利用できる!

テイクアウト予約サイトやデリバリー注文サイトなどに登録すると手数料がかかります。

具体的には初期費用、販売手数料、掲載料金、月額料金などです。

テイクアウト予約サイトによっては「初期費用と販売手数料だけかかるサイト」や「月額料金のみかかり選んだオプションによって加算されていくサイト」などがあります。

料金形態はテイクアウト予約サイトによってさまざまですが、テイクアウト.co.jpは全ての手数料が無料!

コストをかけずにテイクアウト予約サイトへ登録できます。

現在の飲食業界は全体的に売上が伸び悩んでおり、少しでもコストを抑え売上を上げたいと思っている飲食店が多く存在しています。

まだテイクアウト予約サイトへ登録していない方、手数料ばかり取られ思うように売上が伸びていない方はぜひテイクアウト.co.jpに登録してみてください!

さまざまなジャンルの料理がある!

テイクアウト.co.jpにはさまざまなジャンルの料理が登録されています。

サイトによっては料理のジャンルが偏っているところもあり、全く異なるジャンルの料理を登録すると浮いてしまうことも…。

テイクアウト.co.jpは和食・イタリア料理・お弁当・ファストフードなどさまざまなジャンルがすでに掲載されているので、浮いてしまうことはありません。

中華料理だけ登録されていませんが、和洋のテイクアウト商品が登録済なので登録してもOK!

ぜひ、自慢のテイクアウト商品を登録してみてください。

まとめ

今回はお客様に選ばれる人気テイクアウト商品10個とオススメのテイクアウト予約サイト「テイクアウト.co.jp」の紹介をしました。

もう一度おさらいしておきましょう。

・お弁当:王道で不動の人気を誇る。

・お総菜:主夫や主婦に人気の商品。

・パーティープレート:単価が高く売上がどんと上がる。

・おつまみ:味付け濃い目で提供するとリピートされるかも。

・高級食材を使った料理:自宅で贅沢したい人が多いからオススメ。

・テイクアウト限定商品:日本人は「限定」に弱い。

・スイーツ:お弁当同様人気だが「菓子製造業許可」が必要。

・外国の料理:自宅で海外の料理が楽しめるので人気。

・スピード料理:提供スピードが速いだけでなく手間をかけずに食べられる料理だと尚良し。

・食べ歩きできる料理:3つのポイントを抑えれば人気商品に!

また、オススメのテイクアウト予約サイトは株式会社サンネットが運営する「テイクアウト.co.jp」でした。

テイクアウト.co.jp

https://takeout.co.jp

・手数料がかからないのでコストを抑えられる。

・さまざまなジャンルの料理が登録されている。

テイクアウト商品の売り上げが伸び悩んでいる方、テイクアウト商品をまだ販売していない方はぜひ挑戦してみてください!

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