棗(なつめ)
■棗(なつめ)
クロウメモドキ科の落葉高木の果実で、ふつうは乾燥させて、菓子、薬膳料理の調味料などの食用に使われます。
漢方薬では、乾燥させた実を大棗(たいそう)、生の種子を酸棗仁(さんそうにん)といいます。
大棗には強壮作用・鎮静作用、酸棗仁には鎮静作用・催眠作用があります。
棗に含まれるフルクトピラノサイドという成分が、アレルギー抗体をブロックし、症状緩和に効果があるといわれています。
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■棗(なつめ)
クロウメモドキ科の落葉高木の果実で、ふつうは乾燥させて、菓子、薬膳料理の調味料などの食用に使われます。
漢方薬では、乾燥させた実を大棗(たいそう)、生の種子を酸棗仁(さんそうにん)といいます。
大棗には強壮作用・鎮静作用、酸棗仁には鎮静作用・催眠作用があります。
棗に含まれるフルクトピラノサイドという成分が、アレルギー抗体をブロックし、症状緩和に効果があるといわれています。