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グァバ茶

■グァバ茶

フトモモ科に属する低木で、カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジアなど暑い地方にに自生しています。植物名としてはシジュウムと言います。
熱帯の国々で食用として栽培されており、とくにその果実はそのまま食用としたり、デザート加工したりして好まれています。
果実にはビタミンA、B、Cが豊富に含まれていますが、葉の方にはポリフェノールが多く含まれ、健康茶として注目されています。


〈ポリフェノール〉
自然界のほとんどの植物に含有され、5000種類以上見つかっている。
光合成によってできる植物の色素や苦味の成分。
植物細胞の生成、活性化などを助ける働きをもつ。
香料や色素として食品、化粧品に使われていたが、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上すること医薬、健康補助の分野でも注目される成分。

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