カモミール
■カモミール
キク科の一年草で、花にリンゴの果実に似た匂いがあります。
日本ではカミツレといいます。中心が黄色で白い花びらの小さい花で、姿もかわいらしいので、イラストにもよく描かれています。
古くから、健胃剤・発汗剤・消炎剤・婦人病の薬などに用いられていたものです。
風邪をひいた時にのもハーブティーとしても良く出てきます。
なんといってもリラックス効果が高く、心身の不定愁訴の解消に役立つといわれており、ストレスを減らし交感神経と副交感神経のバランスを保つ働きがいます。
安眠の薬として、ハーブティーや入浴剤などの商品でよく見かけます。