Information

  • ペパーミント

    • ■ペパーミント

      シソ科ハッカ属の多年草で、日本ではコショウハッカ、セイヨウハッカと言います。
      独特のメントールの香りで、ハーブといえばペパーミントというぐらいよく知られた香料として広く使われています。ハッカ属を総称して「ミント」ということもあります。
      ガムやキャンディーの香料、お茶、サラダなどなど、様々な場面で目にしますよね。
      ミント類には、抗菌作用があり清涼、解熱、発汗、健胃などの目的で用いられています。特にペパーミント系にはメントールの含有量が多く、鼻の通りをよくしたし、目のかゆみを抑えるなど、直接的にアレルギー症状に効きます。

      〈メントール〉
      ハッカ臭を持つ、揮発性の無色結晶。
      香料、清涼感として、歯磨き剤やチューインガムなどの菓子類、口中清涼剤などに多用されている。
      局所血管拡張作用、皮膚刺激作用等を有するため、外用薬に配合し医薬品としても利用。
      メントールを含む健康食品や漢方薬は、消化不良、悪心、咽頭炎、下痢、風邪、頭痛の処置に用いられている。

    ページのトップへもどる

© 花粉症の薬よりも食事で予防対策. All rights reserved.