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ハーブの効能

■ハーブの効能

ハーブとは、薬草として効能のある植物のことを言います。
野菜や穀物のように大量に生産される農作物や、観賞用の草花を除き、少量用いられる草のことを指します。
もともと、「草」のことをハーブと言っていたそうですが、ローズマリーやローリエなどのように「木」のものもハーブに含まれるものがあります。
野菜として見られる生姜や紫蘇も、ハーブの一種です。

ハーブといえば、香りや辛み、苦みなどの風味を楽しむために料理に使われるものですが、実は香りを利用するだけのものもたくさんあります。

・食用
・食べられないが、香りを利用する
・食べられるし、香りも利用する
・食べられないし、香り以来の用途で利用する

という種類に分けられます。
どれも、何らかの薬効を期待します。しかし薬効と言っても、特定の病気に効くというわけではなく、「気持ちを落ち着ける」といったものも多くあります。
漢方薬の中に含まれる薬効果の強いものから、アロマテラピーや昔から普段の飲料として楽しまれているものまで幅広い種類があります。

ハーブ

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