コロナの影響で大打撃!飲食業界の現状はどんな感じ?

コロナウイルスの影響で大きなダメージを受けた業界は飲食業界・イベント業界・旅行会社など数多くあります。

中でも飲食業界は店を閉めたり長い休業へ移行したりする店が後を絶たず、生き残っている飲食店も日々厳しい経営を感じているでしょう。

少しでも売上を伸ばすためテイクアウトやデリバリーに力を入れたりネットショップを開設し食品の販売を行ったりする飲食店も増えてきました。

この記事ではコロナウイルスの影響を受けた飲食業界の現状・オススメのテイクアウト予約サイトをご紹介します。

飲食店オーナーの方、これから飲食店を開こうと思っている方、飲食業界の興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

コロナウイルスの影響を受けた飲食業界

コロナウイルスが流行し人々の間では「外を出歩いてはいけない」「換気が十分でない屋内に長時間いてはならない」「夜は極力自宅待機」という考えが根付いています。

このような考え方は飲食業界の大きな影響をもたらしました。

夜間営業が主な居酒屋は特に客足が遠のきおひとり様が増えたことにより1組辺りの単価が下がり売上が思うように上がらなくなってきたのではないでしょうか?

コロナウイルスの影響を受けた飲食業界の現状はコチラです。

・閉店する飲食店がたくさん。

・マスク着用、検温、除菌は当たり前。

・テイクアウト、デリバリーの需要が高まる。

・テイクアウト、デリバリー、外食以外の食事提供方法が増えた

1つずつ解説をしていきます。

閉店する飲食店が後を絶たず

コロナウイルスが「肺炎」として噂されたのが2019年の末、徐々に海外で流行し始めやがて日本にもコロナウイルスがやってきました。

3月頃には危険視され、入学式・卒業式が行えなかった学生も多く極力外出させないためにテレワークやオンライン授業を導入する会社・学校も増えてきましたね。

外出する人も少なくなり、飲食店の売り上げは激減。

閉店する飲食店はもちろん、休業したり営業時間を短縮したりするなど対応を取らざるを得なくなったのです。

2020年は「1年間の飲食店倒産件数が過去最多」と言われており、その数780。

これまで過去最多と言われていた2019年の732件を上回り、新記録を更新してしまったのです。

最も倒産件数の多い飲食店は酒類を提供する「居酒屋」で200件弱でした。

しかし、居酒屋は「専門的な知識も資格も不要で飲食を学んでいない人でも手を出しやすい分野」とされており、元々お店の数が多いため倒産件数も1番多くなったのではと考えられます。

次に倒産件数が多いとされる飲食店は中華料理屋でした。

また、最も倒産件数の低い飲食店は「料亭」。

こちらも居酒屋の理由と似ていて、料亭は資格を必要とする食材を扱う場面が多く手を出しにくい分野のため、元々お店の数が少ないです。

また、高級食材を使う分金額も高く他の飲食店と比べお客様1組あたりの単価が高いため閉店を免れた料亭が多いのではないでしょうか。

マスク着用・検温・除菌は当たり前

飲食店に限らずマスク着用・検温・除菌をしている店舗は数多くあります。

東京都などの都市部ではあたり前、地方では徐々に浸透していき今では導入している店舗がほとんどです。

逆に、マスク着用・検温・除菌等の対策をしていない店舗は客足が遠のいたりSNSで口コミを書かれてしまったり売上に影響してしまいます。

ビュッフェ形式の飲食店はもっと厳しい

食事はマスクを取り口を開けなければならないことから、飲食業界は他の業界と比べ特に厳しいコロナ対策を強いられます。

特に、ビュッフェ形式の飲食店は特に厳しい目で見られてしまうのです。

ビュッフェとはお客様がテーブルからビュッフェのコーナーへ移動し、常時置いてあるご飯やサラダ・スープ・おかずなどを好きなだけ取り食べられるというサービス。

ビュッフェ形式を導入している飲食店はお客様と料理の間にシートを付けたり料理が入ったお皿1つ1つにフタを取り付けたりして対策をとっています。

また、中にはビュッフェを一時中断しおかわり自由へシフトしている店舗もあります。

マスク未着用来店のお客様の扱い

現在、マスク未着用で外出する方はかなり減りましたがたまにマスク未着用で外出をする方がいますよね。

店舗によって対応はさまざまです。

・マスク未着用でも受け入れる店舗

・マスク未着用を理由に入店を断る店舗

・マスク未着用のお客様へ用意していた使い捨てマスクを渡すまたは販売する店舗

マスク未着用のお客様を受け入れてしまうと、他のお客様が気にしてしまい次へ繋がらなくなるケースもあります。

また、マスク未着用のお客様の入店を断ってしまうと人によっては不快な思いを感じてしまいコロナ収束後も来店しなくなる可能性があります。

マスク未着用のお客様が来店してもいいように、店舗でマスクを用意しておくと来店したお客様とすでに利用しているお客様どちらも嫌な気分を与えず売上を上げることが可能です。

マスクを販売してしまうと人によっては購入せず利用をやめてしまうので、可能なら無償でマスクを渡しましょう。

マスク・除菌を強要する店舗

たびたび問題になるのが「マスクや除菌を強要する店舗」です。

呼吸器官が未発達の2歳以下の子どもや呼吸器官に障害のある方はマスクを付けたくても付けられません。

親や本人がマスクを付けられない旨を伝えても、マスクを強要する方がおりSNSでは度々問題になっています。

また、アルコールアレルギーや水アレルギーの方は除菌グッズが使えません。

除菌液の中にはアルコールを水で薄めている商品もあり、アレルギー体質の方は使いたくても使えないのです。

もし、マスクや除菌を使えないお客様が来店された場合は強要せず、一度体質やアレルギーについて調べ知識として持っておくと良いでしょう。

アルコールがただの水の場合も

数ヶ月前に一度問題になった口コミが「アルコールではなく水を置いている店舗がある」です。

除菌液が入っていると思われる入れ物やラベルには「除菌」「アルコール」の文字があるにもかかわらず、使ってみるとアルコール特有のスーッとした感覚がなくただの水であることが発覚してしまったという問題です。

数ヶ月前まで水道水を使い「除菌液である」と嘘を吐く店舗はいくつかありましたが、現在はそこまで問題になっておらず水を使いだます店舗が減ったと考えられます。

テイクアウト・デリバリーの需要が急増

コロナウイルス流行後に根付いた「外出は控える」「屋内の長時間滞在は危ない」などの考えが影響し、外食を利用するお客様は減ってしまいました。

しかし、逆にテイクアウト・デリバリーを利用するお客様が増え専用のサイトに登録したりホームページにテイクアウトやデリバリーを注文するページを新たに設置したりする店舗が増えましたね!

今も厳しい経営の中生き残っている店舗はテイクアウトやデリバリーに力を入れ既存のテイクアウトサービスを上手く活用したり顧客へ宣伝したりしています。

「お弁当」が王道で人気

さまざまな飲食店が家でも食べられる形を編み出しテイクアウト商品として販売しています。

中でも人気で販売数が多いのは「お弁当」。

お弁当は会社員や学生を中心に「食事をササッと済ませたい方」が購入するテイクアウト商品です。

飲食店で提供している料理を詰めるだけですので、飲食店側の負担も少ないのがメリット。

しかし、お弁当をアツアツのうちに食べる方は少なく帰宅後すぐに食べる場合でも帰宅途中で冷めてしまうことがほとんどです。

そのため、料理や素材によっては冷めた後美味しさが半減してしまったり元々お弁当に不向きな料理であったりする場合もあります。

主婦&主夫の味方「総菜」も需要が高い

意外と人気なテイクアウト商品が「総菜」です。

総菜はすでにスーパーやコンビニ等で昔から販売されている商品ですが、消費者視点で見ると「食べ過ぎて飽きてきた商品」です。

飲食店で出している総菜はスーパーやコンビニで買えない料理が多く、素材にこだわっている店舗もあるため冷めても美味しく食べられる商品が多いです。

昼食や夕飯にもう1品追加したいと思っている方、おかずを作ることが面倒に感じている方がよく購入される商品です。

まだテイクアウト商品を販売していない方はとりあえず総菜の販売から初めてみてはいかがですか?

テイクアウト・外食以外の食事

実は、テイクアウト・デリバリー・外食以外の食事提供方法が増えてきているんです!

・ゴーストレストラン

・ミールキット

ゴーストレストランとは?

ゴーストレストランとは「実店舗を持たない飲食店」のことを示す言葉です。

実店舗を持たないため、顧客は店舗へ行き食事をしません。

また、飲食店側は店舗を管理したり家賃・水道・光熱費等の支払いをしたりする必要がなく、コロナウイルス流行の時代にあった飲食店です。

「実店舗を持たずどこで飲食を提供しているのか?」という疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。

正解は「インターネット」です。

ネット上にネットショップを開設し、飲食の商品を登録。

お客様は商品や説明文を見て購入するので、完全非対面で食事の提供が可能です。

購入後は家まで届けてくれるのでお客様も不要な外出をする必要が無く今注目を集めている飲食店形態となってます。

ミールキットとは?

ミールキットとは「料理を作るセット」のことを示します。

料理ではないため、購入後すぐに食べられるわけではありません。

一見、需要がなさそうに見えますが自粛期間に人気が集まり現在も購入する方がいらっしゃいます。

材料など全てが1つになっているので、「料理は作りたいけど食材を揃えるのが面倒」という方がよく購入されます。

また、子どもでも簡単に作れる商品が多く家族のコミュニケーションのためにも利用されることが多いです。

飲食店側としても料理を作る必要が無く、食材を袋につめ送るたけなので提供する店舗も多いですよ!

オススメのテイクアウト予約サイト

コロナウイルスの影響を受けた飲食業界の現状は確認できましたか?

注目を浴びているもの・お客様から人気なものを紹介しているので、もし試せそうなものがあったら挑戦してみてください!

次は経営難の飲食店にオススメなテイクアウト予約サイト「テイクアウト.co.jp」をご紹介します。

テイクアウト.co.jpは他のテイクアウト予約サイトとは違い飲食店オーナー様にとって嬉しい特長が2点あります!

・利用料が無料。

・対象地域が全国。

利用料は無料!

テイクアウト.co.jpの利用料は無料となっています。

他のテイクアウト予約サイトでは手数料・月額料金・掲載料金・初期費用等がかかり登録だけでも数万円かかってしまいサイトがほとんど…。

コロナウイルスの影響を受け経営難であるにもかかわらず、売上を上げるための対策も取れない飲食店がかなり存在します。

売上が思うように伸びない今、売上を伸ばすためとは言え数万円の出費は痛いですよね。

お金をかけて登録しても売上が伸びなかったらマイナスです。

その点、テイクアウト.co.jpは一般的なテイクアウト予約サイトでかかってしまう費用が全て無料!

元々手数料がかかってしまうサイトでしたが、コロナの影響で大きなダメージを負った飲食業界を見て永年無料化となりました。

広告収入を得ているため手数料無料が実現できています。

対象地域は全国

テイクアウト.co.jpの対象地域は全国です。

テイクアウト予約サイトによっては対象としている一部の地域に実店舗がないと登録できないサイトもあります。

しかし、テイクアウト.co.jpは全国どこでも飲食店を実店舗として持っていてテイクアウト商品を販売している飲食店なら登録ができます!

まとめ

今回はコロナウイルスの影響を受けた飲食業界の現状・オススメのテイクアウト予約サイト「テイクアウト.co.jp」の紹介でした。

いかがでしたか?

コロナウイルスの影響を受けた飲食業界の現状のまとめはコチラです。

・閉店する飲食店が増え2020年で780店舗、中でも居酒屋が特に多く200店舗弱閉店した。

・マスク着用、検温、除菌などのコロナウイルスに関する対応が当たり前に。

・マスクを付けられない方や除菌グッズが使えない方へ強要する店舗がいる。

・テイクアウトやデリバリーなどの需要が増えた。

・ゴーストレストランやミールキットの販売などテイクアウトや外食以外の提供方法が増えた。

閉店を免れた飲食店はテイクアウトやデリバリーサービスの導入の他ミールキットの販売に手を出している店舗もいます。

売上が思うように伸びない今、最も試しやすい方法は「テイクアウトサービスの導入」です。

難しい知識は不要でテイクアウト予約サイトに登録し商品を掲載するだけで売上に繋がります。

筆者が最もオススメするテイクアウト予約サイトは「テイクアウト.co.jp」でした。

他のサイトが手数料や初期費用を設定している中、テイクアウト.co.jpは手数料無料で対象地域が全国なので売上アップも期待できます。

興味のある方はぜひ登録してみてください!